こんにちは、D-QuestサポーターのTaka.Moriです。
D-Questの魅力は豊富なCADツールと多くの設計実務。基板製造はもちろん社内での部品実装など幅広い対応もそれにあたります。
一種類のCADを徹底的に使いこなすのもいいかと思いますが、多くのCADを使いわけるのも大事なこと。CADの使い分けにより、CADの特徴やメリットデメリットがわかってくるものです。

弊社の場合は、図研のCR-5000 PWS、CR-5000 Board DesignerやCADVANCE αⅢDesign、CADVANCE αⅢ Design Server、さらに、富士通のDesignSynthesis、そしてケイデンスのAllegroになります。

それぞれの良い部分悪い部分を知っているからこそ、多くの提案ができるものだと思っています。とくに使いにくい箇所についてはそれをメーカーに打診し、さらなるCADの改善をはじめ、CADそのものの使い方の工夫が始まります。
この工夫があるからこそ、よりCADに精通していくものだと考えています。

CAD指定のないお客さまには、設計内容や仕様に応じてCADを提案できるのもラインナップの多いD-Questだからこそ。

海外で主流なAllegroはグローバル戦略の必需品

国内ではやはり強い図研だけに、私たちもそれらツールを導入しています。しかし近年では海外メーカーとのタイアップも意識しなければなりません。
量産を踏まえたクライアントの海外支店へのCADデータ提出、海外他社設計品の変更作業請負などケースは限りなく増えていきます。

それにはやはりグローバル展開しやすいCADが必要になってきます。そのために我々はいち早くケイデンスのAllegroを導入したのです。
パイオニアとはなりませんが、国内でも比較的早くからアレグロを導入していることもありオペレーションには自信があります。

良い悪いだけではなく、それぞれの癖を知っていることが臨機応変に対応できる理由なのかもしれません。

国内では比較的少ないAllegroだからこそ、いまアピールしたいのです。

回路図入力で世界的にポピュラーなOrCADは、アレグロとの連携も抜群です。高周波からテスターボードなど、いろいろなアプリケーションに対応いたします。

「できるかな」を実現する。想いを形にできる基板設計をサービスします。

Allegroの設計ならD-Questまで、お気軽にお問い合わせください。いまなら「ご新規特典」フォームからのお問い合わせがお得です!