こんにちは、D-Quest設計のNishigaiです。
厳しい夏の暑さも緩み、やっと過ごしやすい季節になりましたね。「夏の風物詩は」と聞かれると一番に花火と答えるくらい花火好きなわたしです。この夏も時間があれば各所の花火大会へ足をはこびました。

さて花火は夏に打ちあげるイメージが強いかと思われますが、日本全国を見渡すと実は毎月のように花火大会は開催されています。

わたしも一年を通して花火大会が開催されているとは思いもしませんでしたが、とある煙火店の方にお話をうかがったところ、「1シーズンの限られた期間だけでは全然儲からないよ」…と。

そう考えれば毎月のように開催される花火大会は必然になるのも妙に納得がいきますね。

いつも違った感動が癖になる

但し、毎回おなじような構成の花火では目の肥えた花火ファンにはあきられてしまう…。限られたスペース、予算の中でいかに豪華に見せるか楽しんでもらえるかが頭の使いどころだそうです。

そんな話を聞くと基板の設計にも通じるところがあるなと…。かぎられた基板のスペースにいかに上手に部品を詰め込むか。

また電気的に問題のないパターンニングが生成されたか、なによりお客様に満足いただける設計ができるか…。
そんなことを日々考えながら、D-Questはつねによりよい設計を目指しています。