こんにちは、D-QuestサポーターのTaka.Moriです。
年を追うごとに大容量化するパソコンのストレージ。それと同時に、スマートフォンの内部ストレージも随分増えてきましたね。64GB程度ではもはやローエンドのスペックに、ハイエンド製品となると512GBもあたり前になっています。

そんな、増え続けるスマートフォンのストレージではありますが、いまでは「1TB」のものまで登場しています。

スマートフォンで1TBと聞くと少しやり過ぎなイメージがありますが、そんなことはないのかも。カメラの解像度は高くなり、ムービーでは4K撮影もあたり前になっています。それ以外にもアプリや音楽を含めると1TBは説得力のある容量なのかもしれません。

クラウドストレージと内部ストレージを使い分け

クラウドストレージが普及したころには、内部ストレージは小さくなる方向になんて考えたこともありました。現在ではクラウドとストレージの両方を利用し、気に入った写真やムービーは持ち歩くケースが多いのだそう。

メモリーカードの利用もよいとは思いますが、スピードでは内部メモリーの足元にも及びません。データ量が多くなると同時にスピードも両立する必要があるということですね。

1TBが主流になれば、ストレージの残量を気にすることなくバシバシ撮影できるのは確かに魅力です。ムービー好きには見逃せないニュースではないでしょうか。